マンスリー(ウィークリー)マンションに住んでよかったと思った事

マンスリー(ウィークリー)マンションに住んでよかったと思った事

夫が転職活動中に、マンスリーマンションを借りていたことがあります…

● 32歳 女性の場合
夫が転職活動中に、マンスリーマンションを借りていたことがあります。
当時、愛媛に住んでいて、リーマンショックのあおりを受け、愛媛では就職口にも限界を感じたため、関西を中心に転職活動を行っていました。
その際、まだ前の会社に籍があり、社会人として会社勤めをしつつの転職活動だったので、愛媛と関西を行ったり来たりの生活を送っていました。

ホテルはただ泊まるだけの拠点に過ぎず、活動に備えた準備をしたくとも、大荷物で長距離を行ったり来たりするのも大変で、色々と妥協に妥協の中で転職活動を行っていました。
いよいよ体力的にもしんどいと感じたらしく、相談を受けました。
受けた相談内容は、もう転職後のことを考えて、家を借りようといったものでした。

しかし、どこに勤めるかで、吉と出るか凶と出るか不透明だったので、却下しました。

しかし、気が休まらないし、面接やSPI、今後使えるであろう資格の勉強など、とにかく勉強したいのに、待ちぼうけばかりでやるせない、と言われました。

そこで、考えた結果、マンスリーマンションを借りました。
これだと、就職が決まったらすぐに解約できますし、引越しをしなくてもあちらで即生活ができます。また、ホテルとは違って、一応自分の住まいになるわけですから自由に使えますし、本を置きっぱなしにすることも可能です。
マンスリーマンションを借りたことで、これまではホテル代を浮かせるために、高速バスでこまめに行ったり来たりの転職活動だったのが、離職を意識して有休を使いつつ、数日間関西に泊って、効率よく数をこなす転職活動ができるようになりました。
面接対策など、時間を無駄にすることもなくなり、ストレスも少なくなったようです。

程なくして就職先が決まったので解約しましたが、本当に精神的な負担と移動の労力を削減できたのはよかったです。